企業基本情報
| 住所 |
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目14-1 新宿グリーンタワービル16F |
| 電話番号 | 03-6381-8486 |
| URL | http://www.esi.co.jp/index.html |
成形工程の忠実な再現でプレス型設計・製作の短納期化・低コスト化・高品質化を支援PAM-STAMP 2Gは、製品評価から詳細な成形性・スプリングバック量を見込んだ金型形状の検討までプレス部品・金型設計者...
プレス成形解析ソフトウェアPAM-STAMP 2G成形工程の忠実な再現でプレス型設計・製作の短納期化・低コスト化・高品質化を支援PAM-STAMP 2Gは製品評価から、詳細な成形性の解析やスプリングバ...
金型設計者向け プレス成形シミュレーション 無料体験セミナー
開催日:2010/06/01
開催地:
日本イーエスアイでは、金型設計者向けに、プレス成形シミュレーション体験セミナーを行います。◆対象:金型設計に携わっている方で、ESIのPAM-STAMP2Gのライセンスをお持ちでない方※シミュレーショ...
フランスに本社をおくESIは、衝突解析ソフトをはじめ自動車、電機、機械などの製品設計、生産技術の分野で必要とされる最先端の解析ソフトウェアを開発しています。日本イーエスアイでは、これら世界トップレベルの解析技術を提供し、国内メーカーからも高い評価をいただいています。
ESI、CAE統合GUI環境の最新版を発表 Visual-Environment 5.5
ESI、CAE統合
CAE
環境の最新版を発表
Visual-Environment 5.5
2010年1月14日:
試作工程および製造工程向けのデジタル・シミュレーション・ソフトウェアの先駆者である ESI グループ(ISIN FR0004110310)は、CAE統合GUI環境ソリューション
Visual-Environment 5.5のリリースを発表しました。
Visual-Environment
は、複数のシミュレーションに対応するアプリケーションおよびインターフェースが容易に構築される、柔軟でオープンなエンジニアリングフレームワークを提
供します。ESI のお客様は、2
年周期の製品リリースで各種産業のニーズに対応して絶えず更新されているプラットフォームを利用することができます。この最新リリースには、自動車産業の
特定要件に対応した顕著な新機能が含まれています。これらの新機能の中には、Rapid Model Checker、Barrier
Positioning ツール、および Model Compare ツールがあります。Model Compare ツール
(衝突シミュレーション向けの専用環境であるVisual-Crash PAM および Visual-Crash DYNA で提供)
は、高速かつ直感的なツールで、2 つのイテレーションモデルを比較し、あらかじめ設定された基準 (ID、名前、面積、体積、質量、プロパティ)
に基づいて差異を特定します。
さらに差異を視覚化することができ、1 つのモデルから別のモデルにコピーすることができます。エンジニアはもう手動による差異データの参照が不要になるため、大幅な時間短縮および効率化を図ることができます。
Model Compare ツールの利用による生産性の向上は、推定で 10 倍から 20 倍になります。
Mansour Mirdamadi 氏 (Dow Automotive Systems 社、シニアエンジニアリングリーダー) のコメント
「DOW では Visual-Crash DYNA を利用して革新的なソリューションを開発して製品化しています。最新リリースの 5.5 に含まれているモデルブラウザとモデル比較ツールを利用することで、当社のエンジニアは複数のバージョンの LS-Dyna 入力データを入手し、フルカーモデルに加えられた変更内容を迅速に確認することができます。その結果、お客様に最適化された製品を提供することができるのです。」
Visual-Environment 5.5 には、US NCAP の新しい車両安全規制に基づいたInduryReportに対応した Visual-Viewer など、既存アプリケーションの機能強化も行われています。事実、National Highway Traffic Safety Administration (NHTSA) は、傷害基準の変更や追加テストなど、US NCAP の格付けプログラムを更新しています。この新しい格付けは、フロントプログラム、サイドプログラムおよびロールオーバープログラムを組み合わせた新しい車 両全体の安全の評価に基づき、2010 年以降の製造車両に適用されます。Visual-Viewer ではますます高くなる性能要求に対応するためアニメーションのスピードが改善されています。トゥルーバッチモードの実行がこの度フルにサポートされ、プ ロットウィンドウの操作性も大幅に改善されています。また、Model Compare を利用して、2 つのモデル間でコンターの差異を確認することもできます。
最後に、バージョン 5.5 では、Visual-Environment 内での他の ESI ソフトウェアソリューションとのインターフェース機能が拡張され、複合材シミュレーションおよび電磁シミュレーション向けの統合環境が提供されています。 すなわち、OEM の皆様における複合材料の利用の増加に対応した、複合材構造製造向けの Visual-Composites、および外部の平面波 (例えば、レーダー断面積の解析) で影響される金属構造物のフル 3 次元モデリングを特に対象とした バーチャルEMC試験向けの Visual-CEM です。
Visual-Environment がエンジニアリング工程に統合されたおかげで、業界のリーダーはモデルのセットアップおよびポスト処理の生産性向上を実現できます。
Anitha Nanjundaswamy Rao (ESI グループ、Platform Product Manager) のコメント
「ESI における我々のミッションは、完全なバーチャルプロトタイピング・プラットフォームを提供することで、お客様の時間短縮およびコスト削減を支援することで す。我々は Visual-Environment 5.5 のリリースで、また新たな成果を挙げることができました。このリリースにおける機能強化および新機能により、弊社のお客様はより良い製品を短期間に開発す ることができ、生産性の向上およびコスト削減を実現できます。」
ESI グループについて
ESI
は、試作プロセスと製造プロセスにおいて「材料の物理特性」を重視したデジタルシミュレーションソフトウェアを世界に先駆けて開発・提供してきました。
ESIでは、一貫性のある産業向けアプリケーション製品群の開発に幅広く取り組んできた結果、試験環境下における製品挙動の現実的なシミュレーション、
ユーザーが希望する製品性能に合わせた製造プロセスの微調整、製品性能に影響を与える環境の検証を行うことに成功しました。ESIの製品は、シミュレー
ションベースの設計を目標とした協調的かつ開放的な独自の環境を提供し、仮想プロトタイプの継続的・協調的な改良と製品開発プロセスにおける物理プロトタ
イプの削減を同時に実現しています。ESIグループは世界中に750名を超えるハイレベルな専門技術者を擁し、30カ国以上に製品・サービスを提供してい
ます。また、NYSEユーロネクスト・パリ証券取引所C部に上場しています。
詳しくは、www.esi-group.com をご覧下さい。
| 本リリースのお問い合わせ先: 日本イーエスアイ株式会社 マーケティング部 石井/鈴木 |
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル16F tel: 03-6381-8486 fax: 03-6381-8488 e-mail: marketing@esi.co.jp http://www.esi.co.jp |
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